



以前にさせていただいたお宅の外構リフォームになります。
砂利敷きと和風の庭石が残っていたのですが、撤去してしまってテラスの屋根とウリンのデッキを施工しました。
テラスの前に見えているのは以前に施工したウリンの角材です。年数が経つと味わいがでてきて、白銀色になります。しかし、ウリンは耐久性がバツグンに良いので防腐剤を塗っていただかなくても十分にもちます!
テラスは洗濯物が道から見えないように木調の平板で目隠しを施しました。勝手口との取り合いもあり、テラスを特殊加工しての板貼りになりました。
またウッドデッキは既存のタイルテラスの延長で、子供さんが遊べるスペース+奥さんのバラのお手入れスペースにもなっています。デッキにはマスの掃除ができるようにと点検口も取り付けました。
今回は害虫が発生してナツハゼの葉っぱがなくなっていました。ヒトリガという毛虫が葉を食べつくしてしまったようです。今回はカルホス乳剤で消毒をさせていただきました。食べられた葉に卵が付いている可能性があるので、葉っぱはむしりとりました。
また、今年はイラガが大量発生しているとのことです。お客様のお宅へ行ってもイラガがけっこう付いてます。触れると激痛が走るような痛みがあるので、発見したらスミチオンなどで消毒をしましょう。
害虫は発見してから消毒するのではなく、予防のために春先と梅雨前に行なうと効果的です。
今回の現場は防草シートの施工現場です。防草シートを敷く前は現場は笹のような雑草がびっしりとはびこっていました。(施工前の写真を撮るの忘れました)
グリーンのシートはザバーンの防草シートです。太い繊維で強度バツグンの上、優れた親水性と耐候性のあるシートです。おもいっきりひっぱても破れません!
植樹してあっても水は通すので樹は枯れません。耐候性もバツグンなので、紫外線に当たっても破れません!! (黒くてビニール系の防草シートは紫外線が当たるとボロボロになります)
防草シートの上から土や砂利を敷いたところに種子が落ちれば、雑草は生えますが簡単に抜くことができます!
大変な草むしりから解放されたい方は、是非ともお薦めの製品のひとつです!!
今回は、日頃のご愛顧に感謝してレンガのアウトレット市を行います。
メーカー在庫限りの破格値 定価360円~500円商品すべて な・なんと ¥150-(税込み価格)で売っちゃいます!!
早いもの勝ちです!!(メーカー在庫なくなり次第終了とさせていただきます)
笠木の無いものや基本型(穴あき)の無いものがあります。ご確認のうえご連絡ください。(写真をクリックしていただくとアップで在庫確認していただけます)
但し配達運賃は別途とさせていただきます。また配達は滋賀県内のみとさせていただきます。運賃はその都度お問い合わせください。
引き取り希望の方は、日時をご連絡ください。当社には在庫がございませんので、メーカーより取り寄せとなります。(ご連絡をいただけないと事務所にいない場合がありますので、積み込みなどできません。電話0748-52-5143又は携帯090-1904-6934八木まで必ずご連絡ください!)
メールでご連絡の場合 info@atelier-yutaka.com まで
またアウトレット商品ですので、角かけ、色ムラなどによる返品は一切御受け出来ませんので、よくご考慮のうえご購入ください。



今回は以前に施工させていただいた、ウリンのウッドデッキです。古いレッドシダーのデッキが腐ってボロボロになったので丈夫なものでしたいとのご要望でした。
レッドシダーのデッキは状況にもよりますが、耐久年数は5年から10年くらいと言われています。日陰、湿気、塗装不良により更に耐久年数は落ちます。
ウリンのデッキなら15年~30年くらいと言われています。桟橋の水に浸かっている部分でも100年もっているという実績があるくらい超高耐久の材質です。塗装は基本的にしなくても耐久性は変わりませんが、ささくれや色落ちが気になる場合は【 キシラデコール 】または【 サドリン 】をお薦めします。木も呼吸していますので、間違っても油性・水性塗料は使用しないでください。腐食が早まる可能性があります。色をホワイトやグリーンなどのおしゃれな色にしたい場合は必ず木製保護塗料を使用してくださいね。


今回は仕事と関係のない日記です。ご興味のない方はスルーしてください。
私は日創研滋賀経営研究会という団体に入っております。経営者の集まりで、自分の会社を良くしようとする仲間の会です。3月から東日本大震災の街頭募金を月一回 有志でしようということになりました。今回は4回目となります。
6月25日(土)14:00~草津駅の西口にて街頭募金を行いました。6月の梅雨だというのにこの日も真夏かと思うくらいの暑さでした。
「少ないですが・・・」と募金箱に入れてくださる人、小さな子供さんや中学生・高校生らしき少年・少女、ご年配の方などたくさんの方々に募金をしていただきました。
しかし、私自身もそうですが震災直後からは募金に対する意識がだいぶん薄れてきているように感じます。月日が経つと何事も風化されてしまうものですが、今回の東日本大震災の出来事は風化させてはならないと思います。
最後になりましたが、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りさせていただくと共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
次回の街頭募金は7月31日(日)に行う予定です。
























